旧一般社団法人北海道アスベスト調査診断協会

一般社団法人日本アスベスト調査診断協会 北海道ブロックホームページ

 

                      (一社)日本アスベスト調査診断協会へ移行のご挨拶

 一般社団法人北海道アスベスト調査診断協会は、一般社団法人日本アスベスト調査診断協会に移行しました。日本全国で同じような団体がありましたが、北は北海道から南は九州・沖縄までひとつの組織として運営し、国の関係省庁ともさらに連携できるように、発展的に組織の再編を致しました。
 (一社)北海道アスベスト調査診断協会は(一社)日本アスベスト調査診断協会の北海道ブロックとして以前同様、アスベストの調査診断、コンサルティングに取り組み、これ以上アスベスト被害を出さないようモラルを持って社会に役立つよう活動して参ります

                                            一般社団法人日本アスベスト調査診断協会
                                                          北海道ブロック長  橋本 毅
資料
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私たちとアスベスト被害を無くす仕事に携わる方がいましたら
ご連絡ください(アスベスト診断士、建築物石綿含有建材調査者など)


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報  告

当協会の調査について

当協会では、厚生労働省の通達にある日本アスベスト調査診断協会に登録された専門家が主任調査員となり、1次スクリーニング(図面調査)から2次スクリーニング(現地調査)をし、分析の必要な材料についてはサンプリング並びに分析をして総合的な報告書を作成致します。そして調査の過程では協会内の審査員ダブルチェックを実施します。漏れのない安全な事前調査報告書を目指しております。調査費用の見積については図面の有無、対象物件の面積、部屋数、分析検体数により決まりますので、お問い合わせの際はご留意下さい。

平成28年度北海道アスベストセミナーについて   
 平成29年1月27日(金)に北海道と共催でセミナーを札幌で開催しました。昨年の煙突断熱材による劣化が北海道内で大きく取り上げられそれについてのご相談が多くなったため、北海道に要請をしてセミナーを開催することで、施設を管理する方や行政の方々にレベル2といわれる建材について、情報提供を行いました。多くの方にご参加頂き、定員の100名を越えたため制限をさせて頂きました。またそれにより2月14日には函館市の渡島総合振興局で同じセミナーを開催し58名の方にご参加頂きました
平成29年度もご要望があれば道内の地域で開催したいと思っています
  
                        

熊本地震石綿調査ボランティアについて   
 平成28年5月10日(火)から13日(金)まで北海道ブロックから2名が、熊本地震の石綿飛散防止のためのボランティアに行ってきました。10日は益城町を11日からは熊本市内中心部をまわりました。4月27日からは熊本県の方と九州ブロックのアスベスト診断士が益城町、熊本市東部をボランティア調査しています。
 11日からの市内中心部では応急危険度判定の黄色もしくは赤色の建物を中心に約400棟を熊本市役所の方と調査致しました。アスベストアナライザーで簡易の判定とファイバーモニターで飛散状況を確認しました。今後、解体工事が行われるときには災害時ということもありますが、住まわれている方が居る中で最大限の飛散防止対策を講じなければならないと思われます。


  
         被災建物                                    1階天井の吹付                            ファイバーモニター           


   
              カウント0                               落下した吹付物                        アスベストアナライザーでクリソタイル確認     


 
                被災建物                                 吹付物                
総務省による「アスベスト対策に関する行政評価・監視の結果に基づく勧告」について   

  
 平成28年5月13日に総務省から公表された表記の件ですが、概要としては
①事業者が
事前調査でアスベスト含有建材を見落とす等により、適切な飛散・ばく露防止措置を講じず解体工事を実施。
②大気汚染防止法の規制対象外のアスベスト含有成形板について、事業者による湿潤化不足等により、飛散・ばく露のおそれ。
③アスベストの飛散・ばく露防止措置の不備等、県市による指導事項の改善確認が不十分
④平常時からのアスベスト使用建築物の所在情報の収集等、災害時に備えた準備を行っている県市は一部
ということです。

総務省HPよりダウンロードし下記にも抜粋しています

北海道内でも最近、
事前調査不足で再度調査をして、アスベスト含有建材がみつかった例が、何件も情報として入りました。解体・改修をする場合は漏れの無いようにすべての部屋と施設でレベル1からレベル外まで確認することが必要です。それも資格者で十分な経験を積んだ者が実施することが良いと私どもは考えております。工事がストップして公衆災害や労働災害を起こすことを考えるとぜひ法を遵守してすすめて頂きたいと思います。




                           
                            




                                                             平成29年3月1日更新

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                                                一般社団法人日本アスベスト調査診断協会 北海道ブロック事務局

                                       札幌市白石区本通4丁目南1014号大協パール1F

                                         株式会社橋本川島コーポレーション内

                                         電話011-866-7000

                                          FAX011-866-6969


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